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予防接種法の臨時接種 弱毒性の枠組み設置へ 厚労省部会で合意 (産経新聞)

 ワクチン行政のありかたについて検討する厚生労働省の厚生科学審議会の部会が27日開かれ、弱毒性の新型インフルエンザなどの発生を想定し、予防接種法に新たな臨時接種の枠組みを設けることで合意した。費用負担のありかたなどを今後さらに検討し、改正法案を今国会に提出する予定。

 予防接種法には、天然痘や鳥インフル(H5N1)など、強毒性の感染症を想定した「臨時接種」の規定がある。しかし、接種費用は公費でまかない、国民に接種の努力義務を課すなど、“緊急事態”を想定したもので、弱毒性の今回の新型インフルでは使えなかった。

 今回の新型インフルでは予防接種法ではなく国の予算事業としてワクチン接種を実施。接種順位や費用負担などについて一から議論する必要に迫られた。そのため、予防接種法の臨時接種に、弱毒性の感染症を想定した新たな枠組みの必要性が指摘されていた。

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<岐阜県白川村>合掌造りの家々をライトアップ(毎日新聞)

 岐阜県白川村で23日、世界遺産の合掌造り集落のライトアップが始まり、大小の合掌家屋が雪の闇夜に神秘的に浮かび上がった。

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 冬場の観光対策のために豪雪の村が始めたイベントで、今年で24回目。大雪の中、防寒具に身を包んだ観光客が詰めかけ、合掌家屋の障子窓から淡い明かりが漏れる集落の散策を楽しんでいた。

 来月20日まで、土曜と日曜を中心にあと6回行われる。【奈良正臣】

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真冬の神戸港、飛び込み救助…巡査長お手柄(読売新聞)

 真冬の神戸港でおぼれていた男性(65)が25日早朝、救助された。110番で駆けつけた兵庫県警葺合署地域2課の平田泰弘巡査長(29)が飛び込んで、一命を救った。

 平田巡査長は「男性が無事と聞いてホッとした。警察官として当然の行為だった」と振り返った。

 同署などによると、午前5時55分頃、神戸市中央区脇浜海岸通沖の海中で、「男性がおぼれている」と通行人から110番。近くでパトロール中の平田巡査長が急行した。約20メートル沖で、男性の頭がぽっこり浮かんでいるのを見つけた。

 「大丈夫か」と声をかけると、力ない様子で手がわずかに動いた。消防は到着していない。「迷っている暇はない。命が危ない」と制服の上着を脱ぎ、高さ約4メートルの岸壁から飛び込んだ。投げ込まれていた発泡スチロール製の浮輪を男性につかませ、体を抱えた。背泳ぎの態勢で岸壁までたどり着き、消防艇に救助された。見守っていた住民たちも大きな拍手を送った。

 当時の水温は9度。男性は低体温症で入院したが、命に別条はなかった。平田巡査長も海から上がると、「急激に寒さで体が鉛のように重くなった」と念のため病院に運ばれたが、点滴を受けて元気に勤務に復帰した。

 平田巡査長は「2005年に警察官になって以来、命にかかわる現場は初めてだった。でもあの場面で飛び込んだことに迷いはなかった」と言い、「人の役に立ちたいと思って就いた仕事。また同じ現場に遭遇しても、同じ行動をとると思います」とキッパリ話していた。

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歌手の浅川マキさん死去=ユニークなライブ活動を展開(時事通信)

 黒装束に身を包んだ独特のライブ活動で知られた歌手の浅川マキさんが公演先の名古屋市内で亡くなっていたことが18日、分かった。67歳だった。所属レコード会社などによると、17日夜、滞在していたホテルで倒れているところを発見され、同市内の病院に搬送されたが、既に死亡していた。死因は急性心不全とみられる。葬儀等の日程は未定。
 石川県白山市出身。高校卒業後に一度就職したものの、その後、歌手を目指して上京。1967年に「東京挽歌(ばんか)/アーメン・ジロー」でデビューした。68年に詩人で劇作家の寺山修司の演出で行ったワンマン公演が評判に。その後はステージを主体とした音楽活動を続け、中でも東京の池袋文芸坐ル・ピリエで毎年大みそかに開催した公演は大きな話題を呼んだ。 

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元選対幹部に懲役2年求刑=民主小林氏陣営選挙違反−札幌地裁(時事通信)

 昨年の衆院選で当選した民主党小林千代美議員=北海道5区=陣営による選挙違反事件で、公選法違反罪に問われた山本広和被告(60)の論告求刑公判が22日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であった。検察側は、2003年の札幌市議選から同様の行為を繰り返すなど、「常習的犯行の一環」として、懲役2年を求刑した。
 被告側は公示前に小林氏のリーフレットを送るために電話をかけたのは選挙運動に当たらないと主張したが、検察側は総選挙が迫る中で電話をかければ「小林氏の知名度が上がり、支持者が増える可能性がある」と指摘、実質的な運動に該当するとした。 

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<神奈川県>不適正経理14億円 5年間で5073件(毎日新聞)

 神奈川県税務課に在籍していた職員が架空発注で業者に公金をプールする「預け金」を私的流用した問題で、県は20日、03〜07年度の5年間に計5073件、総額約14億5157万円の不適正な経理があったと発表した。昨年5月からの全庁調査で預け金が発覚、調査結果がまとまったが、新たな私的流用はなかった。県は弁護士4人でつくる不適正経理調査部会に調査結果を引き継ぎ、詳しい原因究明を進める。

 判明した預け金は税務課分の104件・1億2739万円のほか、緑県税事務所で3件・約32万円▽厚木土木事務所で2件・約140万円▽水道局厚木営業所で11件・約76万円。また税務課では08年度にも214万円あった。税務課以外は事務用品や備品購入に充てられていたという。県警本部でも職員が預け金の存在を証言したが「調査中」としている。

 税務課の預け金は主に定時入札の手法で作られていた。職員と事前に調整した業者が最安値で落札、契約しても実際には物品を納入せず、契約金をプールしていた。県は死亡した1人を除く職員3人を詐欺容疑で県警に告訴状を提出している。

 不適正経理の種類別では「翌年度納入」の4694件・約12億8569万円が最も多かった。契約物品と異なる物品を差し替えて納入させる「差し替え」が134件・約3202万円▽「前年度納入」が32件・約248万円▽「目的外支出」が93件・約399万円だった。【木村健二】

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NTT西に業務改善命令へ=顧客情報漏えい問題で−総務省(時事通信)

 NTT西日本の子会社社員が顧客情報を漏えいした問題で、総務省がNTT西に対し業務改善命令を出す方針であることが15日、明らかになった。NTTグループへの改善命令は初めて。
 NTT西によると、兵庫、石川両県で、子会社社員が業務で入手した非対称デジタル加入者線(ADSL)利用情報などを、不正に販売代理店に提供するなどした。同省はNTTグループの独占的地位を自社に有利に利用することを禁じた電気通信事業法に抵触すると判断したもようだ。
 この問題で、NTT西は昨年12月、大竹伸一社長の役員報酬削減など社内処分を発表している。 

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解決に向け「関係者と協議」=市有地売却、貸与も検討−砂川市長(時事通信)

 神社への市有地無償提供をめぐる最高裁判決を受け、菊谷勝利砂川市長は20日、同市で記者会見し、「違憲状態を解消するため、住民や神社の運営委員会と話し合っていく」と述べ、積極的に解決する意欲を見せた。
 市長は具体策として、空知太神社の場所を移すほか、神社の運営委員会に市有地を売却するか貸与するなどといった案などを挙げた。 

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<雑記帳>石川遼、新潟の子供とクロカンスキーで汗流す(毎日新聞)

 プロゴルファーの石川遼選手(18)は16日、冬季トレーニングのため新潟県湯沢町を訪れ、地元の子供たちとクロスカントリースキーで汗を流した。19日まで滞在する。

 同町には昨年9月、石川選手の写真やメジャーリーガーの松坂大輔投手から贈られたシューズなど約50点を展示し、宿泊もできる記念館「リスの家」がオープン。この冬からトレーニング拠点を移した。

 ゴルフ場内の特設コースで小学生22人と滑った石川選手。追い抜かれて「重心の位置が違うんですかね?」。史上最年少賞金王も、スキーでは雪国の子供たちにたじたじだった。【神田順二】

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